ケチな男エピソード【元彼30代サラリーマンで貯金が趣味】

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ケチクズ男(元彼)エピソード

いわゆる「ケチ」系クズになりますかね…

昔の彼氏の話ですが、
いまだに強く記憶に残ります。

デートで遅い時間になれば、
用事があるならともかく、
夕飯でも…と普通になるかと。

ところが

「うちにカップラーメンあるから、ご飯外で食べる必要ない。だから帰るね」

と、消えていくことが多々あり。

たまに食事すればファストフード。
しかもカップルは普通一緒にレジ並ぶものだと思うが、
なぜか私が並んだ列の隣に並ぶ…
一円も彼女に使いたくないってことか?

しかもセットとか頼まず一番安いハンバーガーだけとか。

ファミレスで食事して、
個別支払いダメだったので、
千円のものを食べたから千円渡したら

「ちゃんと割り勘したいんだけど」

とのたまった。
消費税分払ってないってことだと思うけど、
充分割り勘だよね?

「カラオケに行きたい」

と自分から提案しておきながら、

「やっぱ来月給料出てからにしよう」

と…
カラオケ…時間にもよるけど、
そんな高額な遊びではないし。

これが学生ならまだしも(学生でもいないか)、
30代のそこそこのサラリーマンだったから。

何か借金があるとか、
そういうわけでもなく、
貯金が趣味であった。

だから貯金○○もあるよ~と、
やたら自慢。
だから何?って感じであった。

会長、子龍の感想

どんだけケチやねんw
って感じですね、、、

でも、結構こういったクズ男って
多いんじゃないですかね?

「貯金が趣味」

これは確かにイイことなんだけど、
限度ってものがあるわけで。

しかも、私自身はあまり貯金は否定するタイプ。

もちろん、「戦略」があって、
わざと銀行に貯金していくなら分かります。
銀行は、

「雨が降っているときは傘を貸さず、
晴れているときに傘を貸してくれる」

そんなところですからね。
そういったことが分かっていて、
貯金が趣味ってことで
貯めていくのは分かるんですよ。

信用がめちゃくちゃ貯まりますからね。

でも、このクズ男さんは、
そんなことは考えていないのは明白。
ただ、

「預金通帳の数字が貯まっていくのが楽しい。」

といったところでしょう。
そんな貯金は意味がない。

私がなぜ、何も考えない貯金は
ムダだと感じるのか?
それは、

「自己投資」

に使う費用までも
貯金する人がほとんどだからです。

人ってのは、
自分ひとりで経験できることなんて
たかが知れている。

だからこそ、

人は成長するために、
たくさんの費用をかけて、
たくさんの知恵、知識を得て、
自己投資する。

ってことをやらない。

成長スピードは遅い。
むしろ、成長が停まっている人がほとんど。

だから、私は、
何も考えない貯金は許せない派。
なわけです。

そんな自己満足で貯金するくらいなら、
彼女のため、家族のために、
有意義に使ったほうが絶対イイ。

と、今でこそマインド・考え方が
備わっているので偉そうに述べてますが。

私もクズ男時代は、
似たようなもんでしたよw

彼女にレストランの費用を全部払ってもらったり、
といったことはやりませんでしたが、

「基本的にすべて割り勘」

でおごることはほとんど無かったかな?

しかも、割り勘だからお金が残るかといえば、
あまったお金はパチスロで無くなっていた、
金銭クズ男だったくらいですから、、、

でも、旅行とか遊びにいく時などは、
普通にお金出してたんで、
このクズ男のケチ度はレベルが高いですね。

しかも、

「30代サラリーマン」

って。
ずっと、こんな生活を続けてきて、
預金通帳の数字が貯まることだけを
楽しんで生きてきたのかもしれませんね。

こういったタイプは、
結婚しても資産を分けるのが
嫌がるタイプでしょう。

そんな貯金があれば、
私なら自己投資しまくって、
もっと増やせる男になるために
自己投資しますね。

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全日本クズ男協会会長:中城子龍

全日本クズ男協会の会長:中城子龍(なかじょうしりゅう)。法人2社経営。辛い過去を乗り越え、理想の未来を手に入れる【ミライフプロデューサー】。コミュニティ運営、コンサル、プロデューサー、書籍出版、メルマガ自動化。最短5日収入から始まる年収1億円メソッド。

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